リングカスケード

Step1

右手にリングを1枚持ち、左手に山なりの軌道で投げます。
この時、出来るだけ左手を動かさずにキャッチできるように軌道を調節します。
また、リングには手前向きの軽い回転をかけて投げるようにします。

安定するようになれば左手から右手も練習してください。

Step2

次はリング2枚で練習します。
両手に1枚ずつ持ち、
Step1と同じように右手のリングを左手に山なりで投げます、このリングが左手に到達する直前に左手のリングを右手に山なりで投げます。

安定してきたら逆の手でも投げます。

ここでのポイントは
・出来るだけ落ちてくるリングを待つ
・投げる時、受ける時に手が上がらないように気を付ける
・手をあまり動かさなくてもキャッチできる場所に投げる
です。

Step3

最後はリング3枚で練習します。
右手に2枚、左手に1枚を持ちます。
右手の持ち方は、人差し指,中指と薬指,小指で最初に投げる1枚を、薬指,小指と手のひらでもう1枚を支えます。

PA080415.jpg

Step2と同じように
右手のリングを投げる
受け取る直前で左手のリングを投げる
受け取る直前で右手のリングを投げる

を繰り返します。

まずは、スタート→左→右→キャッチの3回を安定させ、徐々に数を増やしていくようにしてください。


ボールでのカスケードが出来る方へ

ボールのカスケードが安定している方は比較的早く習得できると思います。
ボールのカスケードと違う点は、
・リングに軽めの回転をかけながら投げる
・ボールでのカスケードと比べて、リングを離すタイミングを少し遅らせる(離すポイントを遅くする)ようにする
の2つです。

質問、気になる点などがありましたらコメントをお願いします。

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  • 最終更新:2016-03-13 02:35:16

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