アウターフラットカスケード

Step0

通常正面を向いた状態でリングのカスケードをした場合、正面からはリングのフチしか見えないです。
この状態でリングを握った手を90°外側に開くと正面からリングの面が見えることなります。
当然、正面を向いた状態のリングカスケードより、迫力という点で見栄えがすることになります。

練習の手順はリングカスケードとほとんど同じです。
また、カスケード中に1枚のリングをアウターフラットカスケードの軌道で投げる(アウタースロー)と、ハーフシャワー・テニスになります。

Step1

まずは1枚のリングを使って練習します。
右手でリングを持ち、手のひらが正面を向くようにリングを握ります。
面の向きを変えないように山なりで左手に投げます。投げる高さは通常のリングカスケードと同じくらいですが、慣れない内は少し高めに投げた方がいいと思います。(キャッチするまで時間の余裕が出来るため)

この時のコツはリングカスケードと同じく、
・出来るだけ落ちてくるリングを待つ
・投げる時、受ける時に手が上がらないように気を付ける
・手をあまり動かさなくてもキャッチできる場所に投げる
です。

安定してくれば同様に左手でも練習します。


Step2

次は2枚のリングを使って練習します。
Step1と同じように、手のひらが正面を向くように両手に1枚ずつリングを握りま

  • 最終更新:2016-07-04 01:20:29

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